キミへ 〜詩に乗せた想い〜



頑張った僕をどうか

ほめてやって下さい。


















忘れようとしました。


けど無理でした。




覚えてました キミのこと。




すれ違う度、目をそらしました。











忘れようとしました。


けど無理でした。







だってまだココにキミがいるから。




今この地面に

今この空間に

今も同じ空の下に
















キミがいるから









今僕が立っている場所が

もしさっきキミが歩いた場所だったら

もし少しでもキミの足跡と

僕の足跡が重なっていたら



きっと僕は涙が出るくらい


嬉しいでしょう

悲しいでしょう




ほんとにささいなことでも

僕は幸せです。
















どうしてこんなに

涙が出るのでしょう


どうしてこんなに

涙が止まらないのでしょう























もうあなたが好きだから、

僕は辛いです。




end
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