キミへ 〜詩に乗せた想い〜



キミと笑い合った日々が

昨日のように思えます。





別れてから二年近く経ちます


僕は相変わらずキミが大好きです



でもキミは僕が想ってるなんて

知らない。



キミにとって僕という存在は

興味ないし、

嫌いだからどうでもいい

って感じでしょう。










あの日の言葉は嘘だったの?



『別れたけど、いつでもメールしてね、待ってるから』

とキミは言った。





キミに送ったメールは

僕のもとに戻ってきた



いつでもメールして

って言ったのはキミだよ?



なんでそんなに僕のこと

毛嫌いするの?



そんなに嫌いなら

近づくなよ

僕を視界に入れなきゃいいじゃん





なんでこんなに好きなのに

嫌われるの…?





end
< 20 / 29 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop