キミへ 〜詩に乗せた想い〜



冬…



白い小さな光が舞い降りる中

僕達は手を繋いで

一緒に帰ったね





真上にはオリオン座


まるで僕達を見守っているようだった
















でもある日、

僕達は別れた




なんで…?

僕のこと嫌いなの?

苦しいよ…














ふと曇天色の空を見上げると

オリオン座はひっそりと

身を隠すように見えなくなっていた






end
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