仮面の下の俺 「愛してくれて、ありがとう。」


俺は次の授業をさぼり、
保健室へ行った。


「すいません、
寝かしてもらっても
いいですか??」


「いいわよ、空いてるベッド
つかってちょうだい」


俺は三つあるベッドの
一番左端に入った。


あー、クラクラする。


意識ぶっ飛びそう。


おっ、視界がボヤけてきた。


駄目だ。


お休みなさい。






< 76 / 133 >

この作品をシェア

pagetop