‡3姉妹の恋‡【幸せになりたい私たち】

♪~♪~♪~

深い眠りから
目覚めをさそうように
ベッドサイドにおいてあった
携帯の音楽が鳴ってる


んー
この曲…知らない…

私の…じゃ…ないわ…

んー
眠いのに…


体制を変えて、再び眠りにつこうと
した時、

着信音が止まった

けど

隣にいる健一郎が
携帯に手を伸ばし、出たようだ


『はい…
なんだってっ?!

わかった!すぐ行く!!』


一瞬の静けさがあり

私の肩を健一郎が触った

『二実華…』

私の名前を呼ぶので、
気怠い体を起こした


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