君は狼、(仮)
自嘲気味にハッと軽く笑っていると美香が口を開いた。
「ち...がう。ちがうよっ。
智史の事は確かに好きだったけど‼‼
今は違うもん!
私が好きなのはこ『プルルルルル』」
美香の言葉を遮ったのは、無機質な機械音だった。
悪い、と声をかけて電話に出ると
メチャクチャ高い女の声が聞こえてきた。
< 90 / 90 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:1
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚
君と出逢ったのは満月の日の夜だった。
満月が、大好きになった。
君と離ればなれになったのも満月の日の夜だった。
満月が大嫌いになった。
満月を、また好きになる日は来るのだろうか―――――。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚
表紙を見る
表紙を閉じる
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
桜が咲き誇るあの季節、君に出逢えて本当にうれしかった。
桜が散ったあの季節、君と別れて本当に苦しかった。
ねぇ、あなたは知っていますか?
もう1度で会えたことが偶然なんかじゃなくて運命だという事を―――――。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
※桜色の恋の彼女side、続編です。
そちらから読んでいただいた方がよろしいかと....
表紙を見る
表紙を閉じる
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
桜が咲き誇る季節君に出会い、
桜が散る季節君と別れた。
桜が咲いている間だけの関係になんてしない。
そう思って君の姿をすっと探してきた。
君も僕も成長し、何度目かの桜の季節が巡ってきて
キミともう一度、出逢った。
-―――これを"運命"と呼ばずに何を運命と呼ぶのだろう。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
2012年4月1日完結**
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…
