専属SPは俺様王子
皇の姿が見えなくなった瞬間、

私の中にたまってた涙が溢れてくる。



急いで部屋に入り、ベットに飛び乗る。




「かたっ!!」



あのお屋敷のベットが柔らかすぎて

かたいなー、私のベット。



って思うと笑えてきた。



泣いてても何もはじまらないよね。











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