ヒマワリ〜君と過ごした半年間〜
――〜♪〜♪〜♪〜――
携帯が流行りの曲を
軽快に鳴らしている――
〜着信〜
―まゆ―
ぁぁやば。
もぅ学校始まってるよ。
ボーっとしてたら
もぅ時計は10時過ぎを指していた
「はぁぃ。」
少しだるそぅに電話に出る
「奈々!!学校始まってるよぉ〜!もぅ今日こないの?」
「んー今日はもぅいいや。今から用意して行っても5時限目くらいだし。」
「そーなのぉ。奈々いないとつまんないし、じゃぁ、あたしも帰るよぉ。奈々んち行ってもいい?」
「いーよぉ♪親もいないし♪じゃあ待ってるね!」
――――――ピッ――
今から来るなら
30分くらいだよね。
とりあえずお風呂でも入るか
だるい体を起こして
お風呂場に向かった