ヒマワリ〜君と過ごした半年間〜



「なぁんで今日来なかったのさぁ〜。朝からいっててくれたらあたしだって行かなかったのにぃ〜」



「ごめんごめん」



冷えた麦茶をまゆに出しながら、謝る。




「まぁいいけどさぁ〜!あ昨日あれから優くんに送ってもらったんでしょっ?!どうだった??連絡先とか聞いた?」



「うん。聞いたは聞いた」


麦茶をコクッと飲んで
あたしは答えた。



連絡先どころか
付き合い出してしかも
その日にシちゃったよ


軽いと思われるかな

そぅ思ってシた事は
伏せて話を始めた。




「ってかね、あれから少しドライブして、それで告白された。」





「ま〜〜〜〜〜〜じでぇ〜〜〜〜〜〜!!!」



壁が揺れるかと思う位の声でまゆが叫ぶ。



「ぅん。」


ちょっと恥ずかしくて
小さな声で返事をした。




< 27 / 67 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop