ヒマワリ〜君と過ごした半年間〜
「なぁんで今日来なかったのさぁ〜。朝からいっててくれたらあたしだって行かなかったのにぃ〜」
「ごめんごめん」
冷えた麦茶をまゆに出しながら、謝る。
「まぁいいけどさぁ〜!あ昨日あれから優くんに送ってもらったんでしょっ?!どうだった??連絡先とか聞いた?」
「うん。聞いたは聞いた」
麦茶をコクッと飲んで
あたしは答えた。
連絡先どころか
付き合い出してしかも
その日にシちゃったよ
軽いと思われるかな
そぅ思ってシた事は
伏せて話を始めた。
「ってかね、あれから少しドライブして、それで告白された。」
「ま〜〜〜〜〜〜じでぇ〜〜〜〜〜〜!!!」
壁が揺れるかと思う位の声でまゆが叫ぶ。
「ぅん。」
ちょっと恥ずかしくて
小さな声で返事をした。