ヒマワリ〜君と過ごした半年間〜
「じゃぁ〜たらこのにする♪」
あたしがそぅ言うと
プッと優が吹き出した
「なんで笑ったの〜!?」
「いやぁごめんごめん。なんか奈々はたらこ頼む気がして本当に選んだから可笑しくて笑」
「え〜なんで分かったの?」
「ん〜なんとなくやな。ってか、たらこって顔に書いてたで♪」
そぅいって優は笑った。
「も〜!!」
「ははっ!怒ってる奈々も可愛い可愛い♪」
「でも優も可愛いよね?!」
「なんでやねん?男が可愛いってゆわれても、嬉しくないしっ!」
「なんか八重歯が笑ったら出るから♪優も可愛いねぇ〜♪♪♪♪♪」
優がするように
優の頭を撫でてあげた。