夏の空~彼の背中を追い掛けて~
「本当はもっと、優しく抱きたいんだけど、アイツが触ったかと思うと、つい苛立って…」
えっ!?
「それって…ヤキモチ?」
「…そうかも。今度はちゃんと、優しくするから」
そう言うと、俊ちゃんはキスを深めながら続きを再開した。
「あぁっ……んっ…」
「んんっ……」
グラウンドから届く声援を消す様に、甘い吐息だけが保健室に響く。
「俺…もうイクよ?」
「うん…」
膣内で射精した俊ちゃんは、私に覆い被さる様にぐったり項垂れる。
「真弥、怪我した所痛くない?」
んっ?そう言えば私、怪我してたんだ!
俊ちゃんとのHに夢中で、すっかり忘れてた。