夏の空~彼の背中を追い掛けて~


「濡れてる状態と同じだから、そのまま入れて大丈夫だよ。けど…シーツが汚れちゃう」



「大丈夫!鼻血が出たって言えば問題無いよ」



そうは言っても、やっぱり汚すのは申し訳ない。



私は持参していたスポーツタオルをお尻の下に敷いた。



「真弥、入れて良い?」



「うん…」



受け入れる体勢が整うと『待ってました』と言わんばかりに、勢い良く入って来る。



「あぁっ……んんっ…」



この前よりも動きが激しく、私の息が早くも上がりそうになる。



いつの間に、こんなH覚えたの!?



ダメ…そんなに深く突かれるとイッちゃう。



嫌だ、まだイキたくない!!



もっともっと俊ちゃんを感じていたい!



異次元へ意識が飛びそうになる中、自分の身体に記憶を残していった。





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