僕の大切な人
蓮が、イギリスに立った日の夜の【アクア】
「恭司!!」
「どうした?」
「蓮君から、僕達宛に手紙が来てるんだ」
「何だろうな?」
「分かんない」
「俺達宛なんだから、ここで手紙読もう」
「玲ちゃんがいない」
「後で読ませりゃいい」
玲は家の事情で1週間休みだ
「分かったよ、じゃ開けるよ」
「あぁ」
僕は、封筒を開けて中身を確認した
中には、僕達宛の手紙ともう一通手紙が
同封してあった
僕は、手紙だけだして声に出して読んだ。