10センチメートル☆ロマンス




「―――んっ」

「……ほら」



 ああ……やっぱり蒼くんはドSだわ。





「す、き。


 蒼くんが、好き…」



 ――言った瞬間。

 ニヤリと笑い「良く出来ました」と私の唇にキスを落とす。






 またまた私はハマってしまった。


 ―――この小学生に…!






「……エロいっ」




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