【完】想うのはこれから先も君ひとり
「開けて良いですか?」
「もちろん。」
その言葉を聞いた優斗は袋を開けて中身を取り出した
中身は数枚の柄の違うチェックシャツと暖かそうなコート、そして腕時計が入っていた
「これ…」
「貴方が欲しがってた腕時計よ」
優斗って時計欲しかったんだ
「でも、どうして?」
「未優から聞いたの。優斗の部屋に行くとファッション誌が開いててその特集の中の時計が気になってるみたいだって」
「欲しいと思ったりこれ良いなって思ったら印付けてたのを姉貴は知ってたんですね。」
未優さんも観察力半端ないからな。
「優斗、無理にとは言わない。だけど、たまには顔出しにくらい来て?」
「分かってますって。でも、杏莉と一緒で。」
優斗ってお母さんなのに敬語で話してるんだね。
なんか不思議…
「もちろん。」
その言葉を聞いた優斗は袋を開けて中身を取り出した
中身は数枚の柄の違うチェックシャツと暖かそうなコート、そして腕時計が入っていた
「これ…」
「貴方が欲しがってた腕時計よ」
優斗って時計欲しかったんだ
「でも、どうして?」
「未優から聞いたの。優斗の部屋に行くとファッション誌が開いててその特集の中の時計が気になってるみたいだって」
「欲しいと思ったりこれ良いなって思ったら印付けてたのを姉貴は知ってたんですね。」
未優さんも観察力半端ないからな。
「優斗、無理にとは言わない。だけど、たまには顔出しにくらい来て?」
「分かってますって。でも、杏莉と一緒で。」
優斗ってお母さんなのに敬語で話してるんだね。
なんか不思議…