蝶狼×銀龍




そしてあたし達が行き着いたのはオシャレなオムライスのお店





…可愛い



カランカラン

と入るときに音が鳴る






お店はほとんど木で出来ていてとてもオシャレで可愛かった





『ここよく来るの?』
と隣にいた銀に聞く

「あぁ…ここの店長が銀龍の前総長なんだ」

『へぇ』

そうなの…



と納得していると


「いらっしゃい」

と落ち着いた声が聞こえた



「響さん」
「よぉ銀牙!よく来たな。っと…隣の子と金髪は誰だ?」

「新しく仲間になった奴だ」

「そうか、俺は鏡音響(カガミネヒビキ)よろしくな」


『玖蘭流那です。よろしくお願いします』
「藤堂白夜です。よろしくです〜」


「玖蘭と藤堂白夜って玖蘭組の??!」

『はい』

「お初にお目にかかります。先ほどのご無礼をお許し下さい」

と深く頭を下げてきた

『頭をあげてください。父がお世話になっています』

「こちらこそよくしていただき光栄です。」



と少し話して席に行くと白夜以外の皆がポカーンとこちらを見ていた








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