スパイシーな彼~あなたとの甘く優しい瞬間
胸が張って痛くなっている。


いつもなら愛娘に、母乳を飲ませる時間で…


ちゃんとミルクを飲んでるかな?とか気になったけど、久しぶりに与えられた自由な時間。


楽しむって決めてきたし…!


誰かに背中をポンとたたかれた。


「晴香~!元気だった~結婚式以来だね。世利ちゃん、大きくなったでしょう」


悪友の里美


「きゃー!里美会いたかったよ…」


そんなやり取りを憲吾は微笑みながら見ている。
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