スパイシーな彼~あなたとの甘く優しい瞬間
「わかりました…」


「さぁ、憲吾も食べて仕事行きなさい。晴香はうちにしばらくいるから、電話してから、遊びにおいで~」


「はい…」


憲吾が食べている間、晴香は世利と笑って、横になりながらだが、遊んでやっていた。


世利は、晴香によく似ていて、笑顔がとても可愛い。


憲吾にも人見知りすることなく、抱っこしてもらっている。


「晴香、俺仕事行くね。今日からしばらくママのところにいる間は、すぐメール返信するから、一人で悩まないで連絡するんだよ。俺が傍にいてあげるから、早く指治すんだよ」


「また、来てくれる?」


「いいよ…晴香が寂しかったら、仕事帰り寄るから…」


「うん…」


「じゃあ、晴香ママ仕事行ってきます。今日帰り様子見に来て大丈夫ですか?」


「いいよ~まずは仕事しておいで~ありがとうね憲吾…」
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