俺様ヤローと恋愛中?!


男と認識したあたしはすぐに飛び起きた


そこには水瀬がいるだけだった



また二人…



でも水瀬なら何にもしないよね?


だってこの前は、抱きめられたけど変なことはしなかったし…



いや、でも…倉庫で先生と…



水瀬「あのさ、なんで逃げんの?


俺、何にもしねーよ?」


素っぽい感じで話す水瀬


あたしの足はスルスルと床を滑りながらも下がって行っていた



夏輝『あぁー、うん、うん、うん…』


水瀬「何言ってんのー?」


そう言ってニヤニヤしながら、

っていっても気落ち悪いニヤニヤじゃなくて、意地悪そうな…



顔をしながら近寄ってきた


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