俺様ヤローと恋愛中?!


夏輝『入るな!

あたしの半径3メートル以内に入んな!!』


たぶんこんなブサ地味子にヤるほど困ってはないだろう…


でも、この前の倉庫のことを思い出すと先生とヤってたし、油断はできない


夏輝『これ以上近づいたらあんたの大事なとこ蹴りあげるから!!』


すると水瀬は止まった


水瀬「マジかよ?っつか女子がそんな汚ねー言葉使いすんなっつの」


ケラケラと笑いながら言った



夏輝『女だとか関係ねーよ


っつかそれじゃぁ、男は皆こんな言葉使いなのか?


じゃ、お前は皆の前で女々しい言葉使ってるから女子決定!


はい決り!てことでそこについてるもんはすべて握りつぶしてこい』


軽くマシンガントークしたあたしはかるく酸欠状態


スーーっと大きく空気を吸い込んだ


水瀬「………」



水瀬は呆れたのか言葉もない様子…


夏輝『何?』



水瀬「…いや、俺女じゃないから…」



そう言って、またあの笑い方をして近づいてきた


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