僕とあの子ともう1人


僕は不気味に微笑みながら拓斗先輩に言った。


「なんでそうなるんだよ!

祢緒ちゃんは利用・・・

利用しやすいんだよ!」


やっぱりそうだったのか。

僕はそう思った。


『やっぱりでしたか。

利用ね・・・確かに祢緒は可愛いですよね。』


駄目だ。今すぐ殺してしまいたい。


僕はそんな事を考えながら拓斗先輩に話しを続ける。


< 104 / 282 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop