彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
「そうなんだ?……なあ、さっき九条と話してたよな。佐々木さんて、あーいうのがタイプなわけ?」


「え?別に、しゃべってただけだよ」


タイプもタイプ、どストライクですよ?


だけどそんなこと、南くんには言えない。


「あー、よかった!じゃあ文化祭の投票、俺にしてくれよな。佐々木さんのことは、部活のメンバーとかにも頼んでるから」


「あたしは、いいよ……」


南くん、選ばれたいんだね。


九条くんは、迷惑そうだったよね。


一番を決めて何がしたいんだって。


彼女は一人でいいって……。



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