彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
「今年のグランプリ獲得者にはさ、brosのライブチケットがプレゼントされるらしーよ。いい話だろ?」
「bros!?」
最近、爆発的大ヒットしてるバンドで、なかなかチケットが取れないっていう、あのbros?
「あ、その顔は行きたいって顔だよな。悪い話じゃないと思うし。それに、部活のメンバーも、もう佐々木さんと俺が付き合ってるって思ってるしな」
そう言って南くんは微笑む。
「あたし南くんとは……」
「わっかんないんだよなー。なんで?俺と付き合えない理由って何?俺に足りないものって何?」
威圧感バッチリに言われてしまい、げんなりしてくる。
「bros!?」
最近、爆発的大ヒットしてるバンドで、なかなかチケットが取れないっていう、あのbros?
「あ、その顔は行きたいって顔だよな。悪い話じゃないと思うし。それに、部活のメンバーも、もう佐々木さんと俺が付き合ってるって思ってるしな」
そう言って南くんは微笑む。
「あたし南くんとは……」
「わっかんないんだよなー。なんで?俺と付き合えない理由って何?俺に足りないものって何?」
威圧感バッチリに言われてしまい、げんなりしてくる。