彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
「亜美ちゃーん、ちょっとこっち来て」


教室の外で知らない男子が呼んでる。


……まただ。


「亜美ちゃん、行ってらっしゃーい。あれって先輩かな」


友達に冷やかされ、教室の外に出る。


「ごめんな、昼休みなのに。俺の友達が亜美ちゃんと話したいって言ってて。ここじゃなんだから、校舎の裏まで来てくれる?」


「はい……」





顔を合わせる前に断るのも悪いかと思って、その人についていくと、校舎裏に一人の男の子が立っていた。


……見たことない人だな。


「亜美ちゃん、来てくれたんだ!?嬉しいな」


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