彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
「クラス会で決めたことだし、今さらズル~い。決めた日の昼休みに、いなかったから悪いんだよ」


そうなんだけど……。


「どうでもいいから、早くしてくれよー。客がうるさいんだって。みんな、どーせ15時までの暇潰しだからさ」


「そーだよ。15時はチョー暇だから。いい時間帯だよ?じゃ、佐々木さん、ココアよろしく!!」


ギャルはあたしにオーダーの紙を押し付け、また教室内に戻って行った。



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