彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
「ねぇっ、お願い!」


食い下がってみるも、もちろんオッケーしてくれるわけがない。


「やぁだ~。今さらなんで?」


「何、モメてんだよ。そこ、さっさと動けよなー。忙しーんだよ」


あたしたちの様子を見て、クラスの男子も集まってくる。


「だってー。佐々木さんが、シフト代わってとか言うから」


「シフト?あれ、なんでいんの。佐々木さん、15時からじゃん」


クラスの男子はあたしを見て、キョトンとしてる。


ひど……。


ずっといたんだけど。


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