彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
「わかった……」


って、耳元で囁かれる。







「この髪型……本当に似合ってるかな……」


「おう。いいんじゃないの?」


「いいんじゃないのって、何それ」


「首筋に、キスしやすくなった」


「!?」






あたしが真っ赤になってると、また周りに冷やかされ、他の女子は嫉妬する。


みんなに注目を浴びて嫌だったはずなのに、


今はなんだか心地良い。







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