プラトニックラヴ~大切な人々へ~
「拓美、助けてくれてありがとう」

 琴美が拓美にお礼を言う

「ああ。良いって♪琴美との約束だし約束しなくても助けるしさ」

 笑顔で言う拓美

「本当にありがとう。服の上と生で胸触られて凄く嫌だったからさ」

 拓美に言う琴美

「はっ?そんな事されたの?あの野郎!ボコボコにしとくんだった!」

 拓美は怒る

「ふふ♪拓美は頼もしいね」

 笑顔で拓美に言う琴美

「おう!任せとけ!にしても琴美の胸を触ったのか。うらやましい!」

「何言ってるの!」

 琴美が言う

「なぁ俺にも生で触らせてくれよ」

 拓美が冗談で言う

「何でよ!このスケベ!」

 拓美の冗談に怒る琴美


 それからも俺と琴美は何度も会った。
 俺は琴美に告白する事を決めた


「なぁ琴美?」

「何拓美」

「琴美は付き合ってる奴とかいるの?」

「居たらこんなに拓美と遊べる訳ないよ」

「そうか。俺達付き合わない?」

「えっ?何の冗談?」

 拓美の告白に慌てる

「本気だよ。俺琴美が好きなんだ!!」

「それ本気なの?」

 驚き聞き返す

「ああ!!」

「嬉しい。私も好きだったからさ」

 顔を赤くして言う

「じゃあ!」

「これから宜しくね」

「こちらこそ!」


琴美と付き合うことになった。
凄く嬉しかった。凄く凄く




 

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