守るべきもの
修平は、病院に張り込んでいる警官と警備員に、「頼んだぞ。」そう告げると、本部に戻った。



「駐車場の血痕と寺島のDNAが一致したってさ。」

大橋が修平に言った。


「何処にいるんだろうな。」


大橋は、缶コーヒーを修平に差し出しながら言った。
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