LOVE〜強さに隠した涙〜



「ったく、どこ居んだよ…」
携帯を握り締め、龍蛇の連絡を待つ駿。
その時、駿の携帯が鳴った。


「俺だ。望夢、見つかったか?」
《はい。バイトしてたみたいです》
「バイト…!?」
《とりあえず、連れて帰ります》
「あぁ。ありがとな」
《いえ》



そこで、電話は切れた。



< 156 / 165 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop