イケメンエリートかつ小悪魔
「愛ちゃん、なんか歌ってよ」



その笑顔にやられた私。



普段なら一番に歌ったりなんかしないのに、



張り切って歌ってしまった。



みんなも盛り上がったし…ま、いっかぁ。



蓮くんも、かなりハイテンション。



…やっぱり、酔ってる?



次の子が、また盛り上がる曲を入れたから、みんなかなりテンションが上がって



室内はホントにうるさいぐらいだった。



そんな時、蓮くんが口をパクパクして何か私に訴えかけていた。



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