イケメンエリートかつ小悪魔
一年ぶりの抱擁に、尋常じゃないほど高鳴る胸。



しかも、目の前には蓮くんのキレイな顔。



思わず目を閉じると、優しく唇を重ねられた。



なんだか…もう、どうなってもいいって思った。



だって…



蓮くんのキス…



とろけそうなんだもん。



首筋から鎖骨に向かって動かされる指先に、ゾクリとする。




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