イケメンエリートかつ小悪魔
華奢に見えたのに、意外と程よく筋肉のついた身体に



なんだかドキドキ。



あの身体で…蓮くんに、今から抱かれるんだ。



「愛の着替え、手伝おっか?」



ニヤニヤして言う蓮くんに、タオルを投げつける。



「バカ!」



「へへっ」



蓮くんが先にシャワーを浴びて、その後私も入れ違いにシャワーを浴びた。



蓮くんの希望で…上がったときは、タオルを巻いて出て来て欲しいって。



じゃなきゃ一緒にお風呂入るっていうから、仕方なく、そうやってバスルームを出た。



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