イケメンエリートかつ小悪魔
蓮くんは、ベッドの上で私を待っていた。



ヤバい。ドキドキしすぎだ。



蓮くんの生乾きの濡れた髪が、余計に色気を醸し出していた。



バスタオルを巻いたまま近付くと、蓮くんがそっと手をさしのべてくる。



「ここ座って」



そして、膝の上に横向きに座らされた。



バスタオルに手が伸びて、少しずつめくられ顕になる素肌。



「お願い。あっち向いてて…」



スタイルに自身もないし、ましてや初めて見せる身体。



どういう反応されるのか…ちょっと怖い。


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