イケメンエリートかつ小悪魔
1年ぶりの体で、もう濡れないかもしれないなんて心のどこかで思っていた。




蓮くんによって快感を与えられることで、その指を簡単に受け入れている自分に驚く。




こんなに気持ちいいのは、蓮くんのテクなのか。



それとも、本気で好きになってしまったからなのか。



部屋中に水音が響き、耳からもおかされる。



そしてグッと強引に、蓮くんの指が私の中に入ってきた。



「あぁっ……」



一本、二本…。



やっ……もぉ、頭が変になりそう…。


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