イケメンエリートかつ小悪魔
「かわいいよ…」



イヤイヤをするけど、蓮くんはまるで聞いてないかのように更に激しく指をかきまわす。



「んっ……ふぅ」



「そろそろ……入れたい。いい?」



私の耳の側で、低く甘く囁かれる。



私も…早く、蓮くんが…欲しい。



そう言うこともできず、涙目で頷くと、蓮くんが軽く目を細めた。



「やばい顔してんなよ……その顔だけでイキそ…」



「やん…」



「ウソ。入れてからイク」



イタズラっぽい笑みを浮かべると、一気にあたしを突いてきた。





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