イケメンエリートかつ小悪魔
「愛ちゃん……やばいっ……」



「え……」




「俺、いつもこんな早くないのに…」



さっきまで余裕たっぷりだったのに、今は快感に顔を歪めている。



そんな蓮くんの表情を見て、お腹の奥がキュンとした。






「ゴメン…優しくしようと思ったのに、できなかった」



そう言うと、蓮くんはギューッと私の体を抱きしめてくる。



「ううん、私も…こんなの、初めて。でも、イヤじゃない…」



「そっか……あっ、もぉムリかも…」



蓮くんの限界の声が聞こえたかと思うと、私にも大きな波がやってきた。



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