イケメンエリートかつ小悪魔
「やっ……」



さっきまで優しい表情をしていたのに、激しく抱かれてあたしも蓮くんと繋がることに夢中になってしまう。



「はぁっ…はぁっ」



蓮くんの激しい息遣いで、更に私の感度もあがってくる。




「やっ……もぉ、ダメ……」




「まだイクなよ…」




蓮くんは自分自身を抜くと、今度は体位を変えてきた。




獣のように、鋭い目つき。




さっきまでの甘い蓮くんはどこに行ってしまったの?




それでも……私も、こういう風に強引にされるの……嫌いじゃないかも。







足をあげさせられて、奥まで突かれる。



もっとピンポイントにいい場所に辿りついて、その快感に身をゆだねる。



< 36 / 205 >

この作品をシェア

pagetop