イケメンエリートかつ小悪魔
「あははっ…うまいなぁ、蓮くんは…」


照れ笑いして、甘い雰囲気を払拭しようとするけど、やっぱり今日も蓮くんのペース。


蓮くんは、無言でニッと笑うと…


そのまま唇を重ねてきた。


…うわ、昨日の感覚思いだした。


蓮くんのキス…


すごく柔らかくって、気持ちいんだ。


…なんだか、フワフワしてくる。


けどっ、ここ。歩道のすぐ横。


歩いてる人に、チラチラと見られていた。

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