イケメンエリートかつ小悪魔
蓮くんは色気ある瞳で、私の口内を軽くかきまわす。


「愛ちゃんて…、エッチだよね」

えっ?


思わず、我に返る。


されるがまま…蓮くんの指を舐めてたしっ。


…バカ。


私、どんな顔してたんだろ…。


そしたら蓮くんは、私をギュッと抱きしめ…


そして、耳元で囁いた。


ん…。耳は、弱いんだよね。しかも、蓮くんの声って…スッゴく甘いんだ。


「舌づかい…ヤバいな。今日は…色んな所、愛ちゃんに舐めてもらっちゃおーかな」


「…えぇっ?」

< 67 / 205 >

この作品をシェア

pagetop