イケメンエリートかつ小悪魔
そう…なんだ。


うわぁ…どうしよう。


なんか、スッゴく嬉しいよ。


…襲われちゃうだとか、変な想像ばかりしていた自分をすごく恥ずかしく思う。


こんな純粋な気持ちで、私をここに連れて来てくれた蓮くんに…申し訳ないよ。


「蓮くん…ありがとう。

今までで、一番最高のドライブだよ」


ギューッと蓮くんにしがみつくと…


顎を軽く持ち上げられた。


「やった。…愛はさ、なんでそんなイチイチ反応がかわいいワケ?

な。ホタル見てていいからさ…、俺は愛の体…触ってていい?」


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