イケメンエリートかつ小悪魔
この体は…


蓮くんの為にあるんじゃないかな、なんて事まで思ってしまう。


ルームランプのせいで、蓮くんの色っぽい顔が、うっすら見える。


蓮くんの身体に、うっすらと汗がにじんでいる。


「…愛ちゃん、ヤバいって…。性格も、顔も声も体も…俺好み。

全部、俺のもんに…したいっ」


蓮くんは私にしがみついて、リズム良く腰をゆする。


直球で好きって言われ嬉しくって、今の言葉で更に快感が増した。


じわじわと、蓮くんの振動が身体の中心部に伝わってくる。






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