君の肌を壊す夜



硬まるあたし。


言葉もだせないほど驚くみんな。



優貴だけ


悪魔みたいに笑ってあたしを抱き寄せた。


「じゃあこれ、もらってくから」なんて言って


強制連行。



「何すんのよ何すんのよっ!!」


彼の肩に担がれて


あたしは恥ずかしくて死んでしまいそう。



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