きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
「や……や……やめないでください!!
あの……あの……。
ごめんなさいっ!!」
「…………」
あたしが謝っても、なんの返事もしない圭輔。
そんな圭輔のトレーナーの袖を引っ張るあたし。
「謝るから。
嫌味なヤツ!! なんて言った言葉、取り消すから!!
圭輔は、毎年、あたしが一番喜ぶものをくれてます!!
間違いないです!!
すごいです!!」
「…………」
「だから、圭輔、泣かないで!!
泣くなら……。
泣くなら……。
その前にプレゼントをあたしに渡して!!」
あの……あの……。
ごめんなさいっ!!」
「…………」
あたしが謝っても、なんの返事もしない圭輔。
そんな圭輔のトレーナーの袖を引っ張るあたし。
「謝るから。
嫌味なヤツ!! なんて言った言葉、取り消すから!!
圭輔は、毎年、あたしが一番喜ぶものをくれてます!!
間違いないです!!
すごいです!!」
「…………」
「だから、圭輔、泣かないで!!
泣くなら……。
泣くなら……。
その前にプレゼントをあたしに渡して!!」