きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
「……え?」
「だから……。
ごめん」
瞳に強い力を入れて、蒼空くんは、そんな風にあたしに謝った。
「全部、全部、ごめん!!
キスくらいで怒ったことも。
咲希が莉子にひどいことしたことも。
それから……。
この前会ったとき、莉子を知らないって言ったことも」
「…………」
「全部、全部、オレが悪い。
だから、ごめん」
「だから……。
ごめん」
瞳に強い力を入れて、蒼空くんは、そんな風にあたしに謝った。
「全部、全部、ごめん!!
キスくらいで怒ったことも。
咲希が莉子にひどいことしたことも。
それから……。
この前会ったとき、莉子を知らないって言ったことも」
「…………」
「全部、全部、オレが悪い。
だから、ごめん」