初恋は…お医者さんだったはずなのに。

竜「そうだよな。医者の俺らしか、命は守れない…吉井さん俺のこと恨んでるんだろうなぁ…」

先生は少し苦笑いをすると、

上を向いた…

『そうでしょうか…吉井さん…は死をわかっていたから、貴方のことを息子だと思ったんじゃないんでしょうか!』

思わず怒鳴ってしまった。

竜「俺は…そう思っていても辛いんだ…俺が助けられれば…」
バッ…

先生が私のベッドに泣き崩れた…

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