初恋は…お医者さんだったはずなのに。

竜「そしてこの病気に治療法はない…後は死を待つだけ…」


これをお母さんは一人で聞いたのだろうか…

一人で苦しかっただろうな…

うちはお父さんがいない母子家庭だから。

でも私の前では決して悲しい顔なんてしなくて…

母親は偉大だ。

竜「もう命は長くない…」

やっぱりかと思った…

最近からだがダルいんだ。

死ぬってこういうことかどうか、一人で思ってた…

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