運命のヒト

いざというとき本当に人が求めるのは、そんなものじゃない。


“大切な人と、どれだけ心が通じ合えたか”


気づかせてくれたのはお前たちだ。

俺が世界で一番大切な、お前たちなんだ。



……最後のデート、マジで楽しかった。

大我が作ってくれた晩メシも格別だったよ。


俺は最高の思い出を抱いてこの2009年に戻ってきた。


< 381 / 415 >

この作品をシェア

pagetop