恋の魔法と甘い罠
◇
布団の中で腕枕をされながら抱き合うように寄り添っているけれど、部屋の中はカーテンも開いているし、まだ真っ昼間ということもあって、凄く明るい。
夢中になっていたとはいえ、こんなに明るいところで裸を晒してしまっていたなんて、物凄く恥ずかしい。
それを思い出してじわりじわりと熱くなってきた頬を隠すように、和泉さんの胸に顔を埋める。
「ん? どうした?」
やさしくそう言いながら顔を覗き込んできた和泉さんの顔を見ることができなくて、大きな胸に額をぎゅっと押し付ける。
そしたら、覗き込むことは諦めたのか、あたしの背中に腕を回してそっと抱き寄せながら、頭頂部にちゅっとキスを落とした。
その仕草に、心臓がどきんっと大きく音をたてる。
そしてそれを合図にどきどきと鼓動が走り始めた。
布団の中で腕枕をされながら抱き合うように寄り添っているけれど、部屋の中はカーテンも開いているし、まだ真っ昼間ということもあって、凄く明るい。
夢中になっていたとはいえ、こんなに明るいところで裸を晒してしまっていたなんて、物凄く恥ずかしい。
それを思い出してじわりじわりと熱くなってきた頬を隠すように、和泉さんの胸に顔を埋める。
「ん? どうした?」
やさしくそう言いながら顔を覗き込んできた和泉さんの顔を見ることができなくて、大きな胸に額をぎゅっと押し付ける。
そしたら、覗き込むことは諦めたのか、あたしの背中に腕を回してそっと抱き寄せながら、頭頂部にちゅっとキスを落とした。
その仕草に、心臓がどきんっと大きく音をたてる。
そしてそれを合図にどきどきと鼓動が走り始めた。