恋の魔法と甘い罠
目の前の和泉さんは、あたしの行動に驚いているのか目を見開きながらされるがままになっていて。
こういう和泉さんもかっこよくて素敵だなぁと頬が緩む。
「やっべ。そういうの、反則。
つーか、もしかしてあんときのことを思い出したのか?」
和泉さんがそう言ってくれるほど、あのときのままに行動できているらしい。
けれど、思い出せていないからそのあとあたしがどうしたかなんてわからなくて。
首を横に振りながら「次は……どうするんですか?」と訊いたら、和泉さんは少し残念そうに「そっか」と呟いてから、そのあとのことを教えてくれた。
「玲夢から口ん中に舌を入れて絡めてきた」
「えぇっ!?」
予想外の言葉に目を見開きながら大きな声が出た。
こういう和泉さんもかっこよくて素敵だなぁと頬が緩む。
「やっべ。そういうの、反則。
つーか、もしかしてあんときのことを思い出したのか?」
和泉さんがそう言ってくれるほど、あのときのままに行動できているらしい。
けれど、思い出せていないからそのあとあたしがどうしたかなんてわからなくて。
首を横に振りながら「次は……どうするんですか?」と訊いたら、和泉さんは少し残念そうに「そっか」と呟いてから、そのあとのことを教えてくれた。
「玲夢から口ん中に舌を入れて絡めてきた」
「えぇっ!?」
予想外の言葉に目を見開きながら大きな声が出た。